朝日火災認定代理店「おうちの保険com」ブログへようこそ。

7月上旬の九州豪雨また新潟富山の集中豪雨により、甚大な被害が発生致しましたこと、
心よりお見舞い申し上げます。

さて梅雨時期から台風の接近に伴い、「水災」について大変多くのご質問お問い合わせを頂きました。
「水災」とは、台風・暴風雨・豪雨等による洪水・融雪洪水・高潮・土砂崩れ・落石等の水災によって
保険の対象(建物や家財)が損害を受け、損害の状況が次のいずれかとなった場合を言います。

①再調達価額の30%以上の損害が生じた場合
②床上浸水または地盤面より45㎝を超える浸水による損害が生じた場合

となっております。ここでいう床上浸水についてお話致しますと、お問い合わせでよくご質問頂くのは
「住宅街なので、付けなくて良いかな?」ということです。最終的には、保険契約者様のご判断と
なりますが、最近は極端な短時間集中豪雨(いわゆるゲリラ豪雨)が頻発しています。従いまして
コンクリートで覆われた道路、歩道などに雨水が大量に降り、道路脇の側溝で排水処理が間に合わない
為に、行き場を失った雨水が嵩を増し、都市部や住宅街においても浸水被害が起きないとも申せません。

一般的に、お住いの市町村から「水害ハザードマップ」が公開されていますので、そちらをご覧頂き、
雨の量などにより、実被害を被る可能性・危険性を把握し、火災保険の水災補償を付ける・付けないと
ご判断頂くケースが多いです。保険を掛ける「建物」(家)の付近に、大雨や台風の際、増水する河川、
用水路、池、沼、湖などがある場合は、水災の補償を付ける方が殆どです。

また、保険を掛ける「建物」(家)の裏手が山・斜面や、宅地造成された際に、盛り土をした場所で
あった場合、土砂災害の危険性が高まります。こういった立地にお住いの場合も、水災の補償を付ける
お客様が殆どです。

もしも、保険を掛ける「建物」(ご自宅)のリスク状況が分かりにくい場合(他の都道府県から引っ越す
方によくあります。)今度住む地域の役場に聞いてみるのも一つの手段です。または、ご当地に長く
お住まいになっている方、不動産屋さんに聞いてみると、感触がわかることもあります。

最近では、線状降水帯という言葉も聞かれる様に、長く一定の土地に雨雲が停滞し、記録的な雨量を
もたらすケースも増えて参りました。どうぞ、大切なご家族様と住まうおうち、また収容する家財に
十分な備えを火災保険でご検討下さい。是非また、色々とご相談頂けましたら幸いです。

家尚、弊社は、千葉から東京に移転致しました。

(新住所)〒125-0063 東京都 葛飾区 白鳥 3-10-8
(新電話番号)03-6884-2340

今後とも、ご愛顧賜りますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。
朝日火災代理店火災保険専門店「おうちの保険com

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