減築 って???

 

「将来、建物(保険の対象)の減築をしたら、保険はどうなる?」

 

減築し、建物の保険金額の調整が必要となった場合、建物の保険金額を減額する。

保険料を返戻するという流れを確認しました。

 

それにしても、減築って?

 

よく、「増築」というお話は聞きますが、あまり減築は耳にしません。

素人目に見て、やはり減築より増築の方が、やりやすそうです。

単に床面積が減るだけでなく、それに伴って梁や基礎部分にまで

手を加える必要も出てくることでしょう。

そこで、交流させて頂いている工務店さんにメールでお尋ねしてみました。

これから、減築は増えてくるでしょう・・・とのこと。

また、構造によっては、最初に建築を手がけたハウスメーカーや工務店で、作業をして貰う必要があるだろうとのことでした。

確かに、図面や建築材など各種の記録を持っている業者さんにお願いする必要性も出てくることでしょう。

私のような建築に携わらない物でも、構造計算や、基礎部分はどうなるのだろうと

思います。おうちは、ここがあってこそ!ですものね。

木造よりも、鉄骨造の方が、大変な作業になることもあるそうです。

結婚して夫婦二人で住み始め、子供に恵まれ、その子供が成長し独立。

やがて、夫婦二人に戻ったとき、広い面積のお家が必要なくなったら・・・。

これは、容易に考えられることです。そうなると減築も合理的な考え方です。

しかしながら、増築よりは減築の方が作業が大変そうだということも分かります。

家を買う時点から、減築を前提に購入する方も少ないと思います。

特に注文住宅を購入される場合は、そうではないでしょうか。

間取りもそうですが、家全体のデザイン性の問題もあります。

建築とは、本当に奥深いですね!改めて、そう感じました。

今回は、工務店さんから直接お話を伺うことができ、大変勉強になりました!

実際に作業に当たられる方から教えて頂き、非常に参考になりました。

これからも、建築についても知識を深めて行くことが出来ればと思っています。

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